Pool houseの商品構成〜新メニュー誕生

2000万円台でつくるプールハウス商品構成発表

プールハウスの構成は、CMS+建物+プールの3つからできています。

プールハウスの構成は、CMS+建物+プールの3つからできています。

◆建物工事費

スタンダード30・35・40 (パッケージ型)

セミオーダー30・35・40(セミオーダー型)

オーダー(注文設計型)

リノベーション(改修工事・耐震・デザインリフォーム)

◆プール工事       5.0m×2.5m×深さ1.2m

◆CMS(コンストラクションマネジメントシステム&サービス)

 

 

 

スタンダード30

木造在来工法2階建

建築面積:53.82㎡(16.28坪)

延床面積:96.05㎡(29.05坪)

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スタンダード35

木造在来工法2階建

建築面積:64.31㎡(19.45坪)

延床面積:115.38㎡(34.90坪)

スタンダード35

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタンダード40

 

 

木造在来工法2階建

 

建築面積:84.18㎡(25.46坪)

 

延床面積:143.92㎡(43.53坪)

スタンダード40.

快適な導線

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プールライフをより快適にお過ごしいただくために、poolhaouseではプール使用時の導線にも徹底的にこだわりました。

「自宅にプール」というコンセプトでは、リビングやバルコニーとプールの一体感がとても重要となるのですが、屋内とプールということになるとそこには水滴問題が生じます。

たとえばプールで過ごしている間にトイレに行きたい場合など、しっかりと身体を拭いてからでないと室内には上がれません。

さらにプールから上がった後にシャワーを浴びたいと思えば、これも一度身体の水滴を拭き取りシャワー後にもう一度身体を拭かなければなりません。

poolhouseでは想定される「些細なストレス」をできるだけ無くしたいという想いからこの水滴問題を軽減する「快適な導線」を設計に盛り込みました。

●プールから直接シャワールームへアプローチ可能です。

●玄関からDOMAを経由するためリビングなどが水で濡れることはありません。

●シャワールーム横の扉からトイレにアプローチ可能です。

●トイレ前に防水の床材を使用しているため多少の水滴もOK。

 

たかが腰高窓、されど腰高窓。

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一見すると通常の腰高窓ですが、実はこの窓にはこだわりがあります。

腰高窓の床からの高さはH110cmが標準と言われます。いわゆる「腰の高さ」。

これはドアなどの建具や掃き出し窓の高さが200cmだとし、腰高窓の天地サイズが90cmの場合、ドアやその他の窓の上辺を揃えようとすると、200-90=110cmになるからです。

建具などのコストを抑えようと思えば、いわゆる「標準」を採用したくなります。

しかしpoolhouseはあくまで「プールと住まいの調和」を追求しています。

ですからリビングの腰高窓の下辺の高さも、チェアに腰掛けた目線で圧迫感があってはなりません。

 

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一般的な高さの腰高窓を採用した場合の景観

椅子に座るとちょうど窓の高さが肩あたりになります。

これでは少し圧迫感があると思いませんか?

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poolhouseで採用している腰高窓

椅子に座った状態でプール全体が見渡せるためとても開放感があります。

左の掃き出し窓との上辺は揃えながら2つの腰高窓の床からの高さを低くし、全体としてプールを見渡す景観にこだわることでリビング全体が明るくなり、「室内という圧迫感」をできるだけ抑える設計。

ほんの些細なこだわりが、住む人にとってどれだけ大切なのかを追求すると「たかが腰高窓、されど腰高窓。」に行き着きました。20120905029

プールハウス3大原則の空間作り

プールの方位配置計画・敷地の大きさバランスなどによってご提案いたします。

こちらのブログで説明しています。

建物とプール レベルの関係性1

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姿を映さない鏡

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プールハウス2階にある洗面室の洗面化粧台です。洗面台と収納ボックスがセパレートで設置されるタイプです。

上下の隙間には通常はアクリルプレートを貼り防水加工を施します。

プールハウスの洗面化粧台はこの開いた隙間に鏡を採用しています。

ここにも実はこまやかなこだわりが隠されているのです。

一見すると普通の洗面化粧台に見えますが下記の写真を見比べてみてください。

 

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洗面台上部にアクリルプレートを使用した施工

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洗面台上部に鏡を使用した施工

写真を見比べていただければ一目瞭然。たった一枚の鏡が奥行きと明るさを演出しています。

しかもこの鏡は、人の姿を映すために貼られているものではないため、歯を磨いたり化粧をするためには決して必要なものではありません。

それでも私たちは、住む人に少しでも心地良く過ごしていただくことにこだわり、細かなところにこそささやかな配慮を施したいと考えます。

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