ドームタイプ|インドアプール特徴

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ドーム

 

 

世界シェアNo1「デジョユプール」

 

 

 

 

世界に誇れる価値ある「ドームハウス」

世界初新素材でできた特殊ポリスチレンフォームを

 

構造材とした画期的なドームと世界トップシェアを誇る

 

デジョユプールとのコラボレーションで生まれた

 

インドアドームプールです

ドームプール

特徴

抜群の耐久性をもつドームとプール

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■防災ハウスとしても商品化されたドーム

防災ハウスとしても商品化される理由は、倒壊し難いドーム型の安定した構造に加え、軽量であること。ドームは建築構造材として適応できるよう数倍の強度や硬さをもたせた発泡ポリスチレンでできています。

■地震に強いハイブリット構造のプール

下の写真は、2003年にアルジェリアで発生した、マグニチュード7.2の地震における被害状況。周囲のタイルにひび割れが生じただけで、プール本体への影響は全くありませんでした。これは専用のポリプロピレン型枠とコンクリートでできたハイブリット構造採用の結果です。

初期費用、ランニングコスト低減

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■超断熱性、塩素による腐食を防ぐドーム

発泡倍率を1/3に抑えた厚さ20cm(一部除く)の発泡ポリスチレンで超断熱性を実現。さらに形状も半球体のため空気が対流し、隅に滞留することもないため、冷暖房費用にかかる費用を大幅に削減できます。また、従来の屋内プールで問題となった塩素による建物の腐食や湿気による構造の劣化が極めて少なく、建物にかかるメンテナンス費用が抑えられます。

■保険会社が10年保証を認めた機械室いらずのプール

機械室がいらない循環ろ過機により、長期に水質が保持できるため、“蒸発分を足すだけ”と好評です。従来型プールに多かった配管との接続部に生じる水漏れがない事と配管内を循環する水が不要な事で大幅にランニングコストを低減します。また、プール施工世界No.1の実績をもつ資材を使うことにより保険の適用等サポートがしっかりしています。

体にやさしい素材

 

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        ■ダイオキシンやシックハウスのないドーム

ダイオキシンなど有害物質の発生が全くなく、またホルムアルデヒドが不使用のため、シックハウスなどがありません。

■薬品を使用しないプール水

薬品である塩素を使用せずに、塩を電気分解して殺菌する装置を採用。「塩臭」や「肌への刺激」が低減します。欧米では多くのプールに採用されています。

短期施工

 

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■ピースの組立式ドーム

ドームは専用ピースの組立式。ピース1枚の重量はわずか80kg、作業も簡単で、躯体は3〜4人で最短で約7日間で施工可能です

■プールも短期間施工

プールも専用型枠を組立て、コンクリートを流し込んで躯体工事完了。掘削から標準で7日間と短期施工です。
ドーム内の内装を完了した後、プール内のシート貼り、水貼り、機械チェックと最短2~3日間で完了します。

環境に配慮。世界1CO2の排出量を削減したドーム

 

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■地球に優しい素材でつくるドーム

熱透過率が極めて低いため外部環境の影響を受けにくい建物です。

■リサイクル材でつくるプールの躯体

プールの躯体は100%リサイクルされたポリプロピレンを採用。プール施工世界No.1の実績をもつ資材を使うことにより可能になった商品。

 

コンクリートブロック構造とドーム比較

※1日18時間、1年間300日として計算結果。詳細についてはお問い合わせください。