デザインコンセプト

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プールハウスを企画するにあたり私たちが第一の目的としたのは「みんなが笑顔になる楽しい家」ということでした。
安心・安全・快適な住宅はもはや当たり前の時代に、改めて家というもののあり方を見直してみようと思ったのです。

この答えは、これまで私たちが数多く手掛けてきたリゾートマンションのプールサイドで見かける風景の中にありました。それは、何組ものご家族が一様にゆったりと、そして笑顔で楽しい時間を思い々に過ごされている様子でした。それこそ私たちがプールハウスにイメージする「家族の姿」だったのです。

リゾートマンションのプールサイドには水辺のように人々が集います。水は心を和ませる不思議な力があるのです。欧米の家族がセカンドハウスを水辺に求める理由がよくわかります。でも日常の家とリゾート用の家を2つ持つということは簡単にはできませんよね。それならば、「日常の家をリゾートにすればいいのでは!?」

この発想を原点として、プールはもちろんのこと、DOMA(土間)のある空間や至福のアウトドアリビング、家族のライフスタイルと共に家も変化できる可変構造など、リゾートフルな楽しい仕掛けをこのプールハウスにふんだんに盛り込みました。

もう、休日は何をするかどこに行くか悩む必要はありません。
徒歩0分のリゾート地。それは自宅がリゾートになる!という発想から生まれた「2,000万円台でつくるプールのある家」で実現できるのです。

 

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三和土(たたき)で仕上げられた土間は、炊事など昔から日本人の日常には欠かせない“生活の為の空間”でした。最近の住宅では、なかなか見受けられなくなりましたが、「2,000万円台でつくるプールのある家」ではこの土間を“楽しむ為の空間”として現代風に甦らせ、内と外をつなぐ懐かしくも新しい感覚の中空間として提案しています。

天井は、3m超の十分な高さを確保し、ギャラリー用のスポットライト等を装備するなど、多目的に利用できる機能的で楽しい空間に仕上がりました。

DOMA。その使い勝手の良さには、誰もが想像を超える驚きと喜びを感じることでしょう。

 

 

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長寿命の住宅は、使う家族の成長とともに建物も柔軟に変化できる必要があります。私たちが提案する「2,000万円台でつくるプールのある家」は、プールを楽しむためだけのものではなく、あくまでも暮らしやすく長く愛される住宅をつくるという、家つくりの基本理念をもとにライフスタイルに合わせて間取りを選択できるよう企画しました。