プールハウスラボ~第4回目(水面高さ映り込み)

プールハウスラボラトリー ~第4回目~水面の反射と浮き上がり?!

第4回目は
目線と水面の高さ関係についてお話しさせていただきます。

1.平面的な効果

建物とプールの距離
こちらは川崎市の住宅街にあるプールハウスです。建物とプールの距離は約80cmの近さ。水面を建物間口いっぱいに設計することで、水面に建物が浮かんでいるように感じられます。

 

2.高さレベルの効果
水面と目線の高さ
こちらは、伊東市のプールハウスです。
建物の土間床とプールサイドの床を同じ高さにする事で、一体感が生まれます。そして土間床から一段上がったリビングの床からプールを少し見下ろすと、水面に空と雲が映し出されます。

 

 

 

 

 

 

 

3.水面に映り込ませる
こちらは、富津市のプールハウスです。
プール長さが8mありそれを有効的にデザインした例。水面のバックは、シンボルツリーとグランドカバー。植栽のスクリーンは、花ブロック。道路を挟んで森(真っ暗ですが・・)。最高のロケーションですね。

3つの効果をご紹介しました。

 

 

 

過去のプールハウスラボはこちらからお入りください。

第1回目  水中照明とライナー(プールシート)の色関係
https://poolhouse.jp/2021/09/24/1659/

第2回目~「反射」

https://poolhouse.jp/2021/10/22/%e3%83%97%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%8f%e3%82%a6%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%83%9c%ef%bd%9e%e7%ac%ac%ef%bc%92%e5%9b%9e%e7%9b%ae/

第3回目~インフォメーション動画完成!

https://poolhouse.jp/2021/12/04/poolhouse_labo_03/

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